やっぱり行ってみなきゃ分からない!海外での暮らし

留学にしろ転勤にしろ、海外生活に憧れを抱く人は少なくないはず。

テレビなどのメディアで取り上げられているその国それぞれの世間のイメージを膨らませて出来上がる街並みや国民性、そしてその中に溶け込んで生活している自分を想像すると、とてもなんだかクールでワクワクすると思います。

  でもそんなイメージって大体アメリカやヨーロッパのオシャレな国に抱くことが多いですよね?では、世間一般の””イメージ””で治安が悪く危ない国だったり貧困が多い国ではどうでしょう?

わたしの両親が国際関係の仕事をしてたおかげで幼い頃から、外国の方接する機会が多くありました。そして、大人になったら一度海外で生活してみたい!と強く思っていて、20歳を迎えた時意を決して一人留学を決めました。場所は南米ブラジルです。というのも父の友達にブラジル人が多く、幼い頃はよく面倒を見てもらっていてポルトガル語も日常会話程度話せたからです。

いざ行くと決めて友人に報告した時、数人が私に「なんでブラジルなの??危なくない?」と言いました。中には少し内気な私に対して「みんなテンション高いでしょう、ついていける?」と言ってきた友人もいました。私も正直最初は治安の問題などが心配でしたが父の友人のブラジル人達を見てきて、海外生活を経験するならここしかないっ!と思い意を決して踏み込んでみました。

現地に到着しまず友人の家を訪れた際、さすが外国。かなり手厚くもてなしてくれて、それからいろんな場所を訪れ友人伝いでの沢山の方と知り合うことができました。そして現地で生活する上でよく注意されたのが、出掛ける時はなるべく人通りの多い場所を歩くこと、スマホは極力屋外では使わないこと、荷物から目をはなさいことなど治安の悪さに対することでした。そこでわたしは、やっぱりブラジルはみんながイメージしていた通り、危ない国なんだと最初は実感していたのですが、何カ月も生活していると気づいた事がありました。それは単純に「みんなが思っているほどこの国は治安の悪さの問題で住みづらいということはぞ」という事です。事実、私は一人で家から少し離れた場所までバスと徒歩で移動していたし、夜には友人と飲みに行ったり出掛けることもありました。ただ、日本にいる時より少し気を配るだけで神経質になって

怖がったりすることもなく、かなり楽しく過ごせました。これは実際にげで生活してみたいと分からないことでした。

そしてもう一つ、国民性のイメージ。これも現地で生活した時に今まで抱いていたものを少し覆されました。

ブラジルといえば情熱的でみんなテンション高くて明るい、というイメージを持っている人が多いと思います。常に冗談を言っていて事あるごとににハイタッチ!みたいな。。。

まず私の知りあったなかではそんな人はいません。もちろん、日本ではまず見かけないくらい初対面から距離の近い人もいました。でも割とみんなクールなテンションです。なんなら話をしていても、日本人とさぼど変わらないと思います。ブラジル人は逆に日本人はみんな真面目だと思っていて、一度日本へ留学した事があったブラジル人の友人が、日本人でも待ち合わせの時間に遅れる人がいて驚いた、と話していました。やはりその地に行ってみないと知ることのできないことは沢山ありますね。

私はこのブラジルでの留学で、想像していたことよりも良かったことや悪かったこと、行ってみて初めて分かったことがありました。そして自分の視野を何倍にも広げることができました。

その地に行かずしてその地を語ることはできないのです。

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