どうしても行けなかった!ナイトクラブへの無念

Bylaughtus07

どうしても行けなかった!ナイトクラブへの無念

20代の頃、欧州へ英語の語学留学をしました。大学の休暇を利用しての、完全自費留学です。首都からやや離れた小さな町にある、家族経営の小さな学校でしたが、夜間のクラスがあったので社会人の学生もよくいました。私は出られるところは全部出ていたのですが、どこでも色々な国からきたクラスメイトがいて面白かったです。

金曜の夜などは、そういった仲間たちとよく近所のパブなどへ行ってサッカー観戦をしたりしていました。夕食前に帰れてしまうような気軽な習慣だったのですが、学期末が近づいて帰国する生徒が多くなると、「今度首都のクラブへ、夜通しで遊びに行こうよ」と言う誘いが多くなり、閉口したものです。

と言うのも私はものすごくアルコールに弱く、酔うとどうなるか自分でもわからない体質でした。そんな自分が一人素面でいてもつまらないだろうし、かといって飲むのも怖いしなあ…だいたいそんな夜更かしできるの?と疑問が堂々巡りしてしまい、とうとう行かずじまいで私も帰国してしまいました。

後から同国に留学していた知人(日本人)に、「ジンジャーエール飲んで酔ってるふりで踊ってても誰も何も言わないよ、私そうだったもの」と言われてちょっと残念な気がしました。せっかくの留学経験、非日常の最たるナイトライフも経験してみればよかったかな…と小心者は振り返っております。

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