日本食が恋しくなったら、中華料理屋へ

留学先で、日本食が恋しくなることがたまにあります。

特に欧米に留学すると、ご飯が食べたくなることがたまにあります。

でも、どこの国へ行っても日本食は高くて、食べられる場所が限られています。

そんな時によく利用したのは中華料理のお店でした。

日本食ではないけれど、ちょっとそれに近い気分が味わえて、料金的にも普通のレストランと同じか、少し安かったりします。

アメリカに留学していた時は、田舎だったのですがすぐそばに中華料理店があって、週末に友達を誘ってよく食べに行きました。

必ず最後にフォーチュンクッキーをくれて、その中にあるおみくじに変な英語が書いてあったりして、それも楽しみでした。
ドイツにいた時は、タイ料理のお店が近くにあって、グリーンカレーなどが美味しくて日本食を食べた気分になるのでたまに利用していました。

日本食のお店は、中国人やその他の外国人が経営していて、「これ日本食じゃないよな?」って思うようなものがでてくるお店も沢山あります。

現地の友達が連れてってくれて、行ったら日本食じゃなかったというパターンがほとんどで、本物の日本食じゃないのは残念なのですが、様々な不思議な食事がでてくるので、逆にそれがおもしろかったりします。

地道にコツコツ英語の勉強をしてきた結果ですね