言葉以外にも学んでおいたほうがよいこと

留学の準備段階に英語など語学の勉強はほとんどの人がしますよね。

それと併せて、少し勉強しておきたいのは日本のことと相手の国のことです。

特に相手の国のことは深く勉強する必要はありませんが、簡単に勉強しておいたほうがよいでしょう。

歴史や宗教のことなど、日本人はあまり気にしない人が多いですが、海外ではそれらのベースをとても大切にしている人たちがいます。

政治のことも、どんな制度なのか、どんな政党が政権を握っているかなど基本的なことは知っておくと、現地の人とのコミュニケーションがスムーズにできます。文化や歴史などをまとめた本を1冊読んでおくだけでもかなり違います。

日本のことは、ある程度知っておいたほうがよいです。

海外で生活すると、日本人の代表のように思われて「日本はどうなの?」と聞かれることがあります。

簡単な質問は答えられるように少し勉強しておいたほうがよいでしょう。

留学は、海外の文化に触れる機会ですが、それと同時に日本についても学ぶ良い機会です。

難しく考える必要はありませんが、簡単な知識は少しつけてから留学するとよいでしょう。